土木学会略史

土木学会の100年

土木学会の100年

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  • 編集「土木学会の100年」編集特別委員会
    発行年月2014/12
    版型:頁数A4判,272ページ ,上製本+CD-ROM
    定価\11,000(本体 \10,000+税)
    会員頒布\9,900(本体 \9,000+税)
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    本書は、「工学の総合化」を強く主張した古市公威の時代から100年間の土木学会の活動を取りまと めたものです。土木学会ではすでに創立80周年にそれまでの周年誌を踏まえて『土木学会の80年』を 上梓し、創立90周年には『土木学会略史 1994-2004』を発刊しています。この『土木学会の100年』は それらに続く土木学会の正史です。
     本書は、「第1部 総論」、「第2部 活動記録編」、「第3部 資料編」の3部で構成されています。「 第2部 活動記録編」と「第3部 資料編」は過去の周年誌との接続性に配慮したスタイルを採用してい ます。一方、「第1部 総論」は本書の最大の特徴と言えます。100年間の歩みを「土木学会の役割の変 遷」や「主題の変遷」、「学会の構成の変遷」などの視点から取りまとめています。土木工学と社会 との関係性や、学会の運営・組織改編などの歴史を俯瞰することができます。
     本書の総ページ数は2,000ページを超えるため、「第1部 総論」は書籍に、第2部以降は電子媒体に 収めました。
     本書をひもとくことにより、土木学会が社会に果たしてきた役割や活動の多様性を再認識していた だくとともに、揺籃期から日本有数の工学系学会としての今日を築いてこられた多くの方々の不断の 努力に思いを馳せていただければ幸いです。