よくあるお問い合わせ

 このページでは、「土木学会事務局へ寄せられるよくある質問」に対する案内を掲載しています。
 このページに知りたい質問の回答がない場合は、メールフォームよりお問い合わせください。
 技術に関する質問(と意見交換)は「情報交流サイト(jsce.jp)」をご覧ください。

技術推進機構 関連のFAQs

土木学会主催のCPD認定プログラムを受講した場合、受講証明書は発行されますか?
原則として、土木学会主催行事では受講証明書は発行いたしません。

他団体のCPD制度への単位登録申請で受講証明書が必要となる場合は、参加者ご自身で申請先団体指定の受講証明書をご用意いただき、当日ご持参ください。受付にて受講印を押印いたします。

土木学会(委員会)主催の個別行事に関する受講証明書への対応につきましては、主催委員会または委員会担当事務局へお問い合わせください。

技術推進機構では、個別行事に関する受講証明書についてのお問い合わせには対応しておりません。

なお、土木学会の継続教育制度を利用し、土木学会CPDシステムへ学習・教育記録を登録する場合には、受講証明書は必要ございません。
土木学会CPDシステムを利用するには、どうしたらいいでしょうか?
土木学会個人会員の方は、改めて登録する必要はありません。
非会員の方はCPD登録メンバーへの申込みが必要です。

土木学会法人会員での利用はできません。
個人会員としてご入会いただくか、CPD登録メンバーとしてお申し込みください。
CPDシステムを利用するためのIDとパスワードは?(土木学会会員の場合)
IDは会員番号です。
パスワードは、会員専用ページのログインパスワードとは異なります。
はじめてご利用の際は、CPDシステムのログインページより「※パスワードがご不明の場合 」へ進み、現在受信できるE-mailアドレスをご入力ください。自動返信でパスワードが返ってきます。
CPDシステムを利用するためのIDとパスワードは?(CPD登録メンバーの場合)
IDとパスワードは、CPD登録メンバー証をお送りする際にお知らせしております。
パスワードが分からない場合は、CPDシステムのログインページより「※パスワードがご不明の場合 」へ進み、現在受信できるE-mailアドレスをご入力ください。自動返信でパスワードが返ってきます。
IDが分からない場合は、技術推進機構までご連絡ください。
講習会をオンライン開催します。認定CPDプログラムとして申請可能でしょうか。
COVID-19の影響により、対面講習会からライブストリーミング配信による講習会へと変化しております。

このような状況の中、土木学会では、以下の条件を判断基準しております。
なお、この判断基準については随時見直すことがございますのでHPをご確認ください。

・申込受付があり、受講確認が行われること(後日、受講の確認を行うことが可能であること)。
・受講して得られた所見(学びや気付き)を100文字以上で行事主催者に提出すること(この所見書式は自由です)。
・行事主催者側の行事案内ページにて土木学会以外のCPDに単位を登録する際の注意事項を記載すること。
土木学会以外の団体ではCPD単位として認められないケースがあるためです。
(例:土木学会以外の団体に提出する場合の方法等は提出先団体に事前にご確認ください。主催者として他団体が運営するCPD制度に関する内容については回答いたし兼ねます。)

■申請方法
現状、従来どおりHP上から認定申請をお願いいたします。
開催場所は、主催者の住所で結構です。会場名の欄はweb講習会としてください。また、定員は配信制限数など任意で結構です。

■その他注意事項
受講証明書の書式は主催者で作成してください。
受講者氏名が入力(記入)された受講証明書を配付してください。
受講者からの所見は主催者で管理保管をお願いいたします(土木学会への提出不要)。
主催行事について、土木学会のCPDプログラム認定を受けたいのですが。
『土木学会の求める継続教育(CPD)プログラムの内容』をご確認いただいた上で、CPDプログラム申請ページに必要事項を入力し、お申し込みください。
土木学会でプログラムの内容を審査し、プログラム認定の可否をお知らせいたします。
ガイドブックの内容等が適用されるのは、当該教育の実施時点ですか?登録時点ですか?
ガイドブックが適用されるのは、「ステータスチェック時点」となります。

ご自身が「継続教育」とお考えになる内容は、自身の学習履歴としてどのような内容でも登録いただいて差し支えございませんが、土木学会の継続教育記録証明の対象は、「ステータスチェック」済の学習内容のみとなります。
「ステータスチェック」は、利用者のステータスチェック申込を受けてから実施いたします。
申込時点のガイドブックを判定基準として適用し、ステータスチェックを実施いたします。
記録を登録したのに、証明書に反映されません。
CPDシステムにご自身で登録(自己登録)した記録を、継続教育記録証明の対象とするには、ステータスチェック(有償)を申し込み、申し込み時点のガイドブックに基づいて確認を受ける必要があります。
今からCPD登録メンバーに入会し、昨年度分の証明書は出してもらえますか?
大丈夫です。ご入会前のデータも、遡ってご登録いただけます。
証明書の発行まで何日ぐらいかかりますか?
証明書の発行には2週間程度かかります。土木学会CPD(継続教育)ガイドブック も併せてご覧ください。
CPD登録メンバー証を紛失しました。再発行できますか?
はい、可能です。技術推進機構へお問い合わせください(有料1,000円)。
継続教育記録証明書発行手数料やステータス確認費用は非課税でしょうか。
継続教育記録証明書発行手数料やステータス確認費用は課税(内税)となっております。
土木学会認定CPDプログラムを受講しました。CPDSの単位が欲しいのですが。
CPDSは、(一社)全国土木施工管理技士会連合会が運営しております。
土木学会認定CPDプログラムの受講をCPDSに登録できるかどうかは、全国土木施工管理技士会連合会に直接お問い合わせください。

土木学会では、土木学会認定CPDプログラムが、CPDSも含め他団体が運営するCPD制度の登録対象になるかは回答できかねます。

ご自身が記録を登録・申請する先の団体様に直接お問い合わせください。
過去の試験問題集などはありますか?
過去の問題はHPに掲載しています。
なお、公開しているのは、上級技術者資格と1級技術者資格のみで、問題に関する解答・解説は作成しておりません。
大学四年生で2級技術者資格に合格したのですが、学部を卒業したばかりでは認定証を受けられないのでしょうか。
資格の登録時には一年以上の実務経験が必要ですので、学部の卒業時点では認定証を交付いたしません。

大学院もしくは社会人で一年経過後に、技術推進機構まで、改めて認定証の交付申請をお願いいたします。